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秋は肺に気をつけましょう・・・

みなさん1週間ぶり~ヾ(^-^;)

この所、更新がすっかり遅くてゴメンナサイ。。。

せっかく読みにきていただいてるのに、こんな事じゃあきませんね。

もうちょっとマメに更新するように頑張ります!!








所で、、、、すっかり涼しく秋らしくなりましたね~


風邪ひいてないですか??


店長は、風邪ではないのですが、最近気管支の調子が良くなく、夜になると喘息の軽発作が出てきます。

また、ちょっと落ち着いていた湿疹もぶり返し、なんでかなーーーーーと思っていたのですが・・・




調べてみると、この時期は多くの方が咳や肌の乾燥で悩んでいるよう。

この「咳と肌の乾燥との関係」 、実は密接な繋がりがあると中医学は言い伝えています。

中医学では「秋は一年中で最も肺を傷めやすい季節」といわれています。

乾いた咳が秋にでやすいのは、暑い夏に十分に汗をかかなかったため、秋になっても体内に熱がこもり、肺を傷めていることに原因があると言われます。

私達は夏に汗をかくことで、身体に生じた不要な熱や老廃物を対外に発散・放出し、体調を整えているのですが、夏に冷房のきいた部屋で生活することが多くなったことで、身体は暑くても汗をかかない体質に変わりつつあるよう。

このことが、熱や毒素を発散できず、様々な病気を引き起こす1つの原因として考えられます。

肺は「ひよわな臓器」と呼ばれ、熱や寒さに弱いことから、体内に生じた熱は、すぐ肺を襲い、乾いた咳がでるようになると言われてるそうです。


「なるほどなぁーーー」と納得させられてしまう中医学。


中医学では「肺」に2つの機能があると教えているそうで、1つは、気功で使う「呼吸機能(息を吐くことと吸うこと)」で、2つめは「水の流れを調節する機能」です。

中医学の教科書には、必ず「肺は皮毛を生ず」と書かれていて、肺は汗腺の開閉を調節することで、水の流れを変え、体温を調節し、さらに身体全体の水分量をも調整することができると教えられているそうです。



秋は肺の機能が低下し、汗が出なくなる季節です。

そのため、発散できなくなった過剰な水は体内に停滞しやすくなり、皮膚に浮腫を生じたり、喘息を悪化させたりします。

そして、肌の乾燥は、肺機能の低下によってはじまります。

肺機能が低下すると、肌表面を流れていた陽気(熱)が次第に体内の奥深い所を流れるようになります。

肌の陽気が少なくなると、汗腺の開閉がうまくいかず、汗や皮脂の分泌量も減少します。

このことが、秋に肌が乾燥する原因と中医学では考えられているのですね。



皮膚病がある人は肺が弱い。

また肺は大腸とも繋がっていて、鼻とも密接な繋がりがあるということで、アトピー性皮膚炎などのある方は、喘息だったり、慢性鼻炎の方が喘息だったりするって言われて、さらに納得・・・




もっと中医学的秋の養生を探ってみたくなりました。


でも、今日は長くなったのでこの辺で・・・
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by j-fit__womens | 2011-09-26 18:27 | 健康

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